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  • 2011/11/08/Tue 23:25:06
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アンティーク品

「DA GENNNARO」で使用するアンティークの照明器具を幾つか買いました。

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色々な物を造るのには、ある程度の拘りは有りますが時と場合によっては、もしくは使い方によっては既存の製品を使用した方が良くなる場合もあります。このランプも店のイメージや仕様箇所によっては華やかな空間造の重要なアクセントになってくれています。何処に使用するかは店が出来てからのお楽しみという事で...
アンティーク品を選ぶ時の自分のポイントは迷わない事。人もそうかもしれませんが第一印象が大事ですから...
アンティークの製品は色々な事を教えてくれます。だから好き。
  • 2011/10/21/Fri 22:13:18
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レッドシダー

TOYAハウスのレッドシダー貼りも残りわずかです。

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この材料も劣化を楽しめます。日に当り雨に濡れ少しずつ色が薄くなっていきます。天然杢らしい質感や色合いが楽しめるんでは無いでしょうか。
少しBLOGが疎かになっているので時間がある時に沢山書きたいと思います。ネタは沢山あるのに...少し風邪気味。
  • 2011/10/19/Wed 21:06:38
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劣化

住田町 BAR SALUD に行ってきました。

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オープンして半年。鉄で出来たファサードが劣化で良い感じになってきました。
お店と共に変化していく感じが素材選びの楽しみでもあります。
次の店舗も鉄を多く使うので「住田町 BAR SALUD」とは違った感じに仕上げたいと思います。
それにしても良い店だ。
  • 2011/09/06/Tue 22:32:12
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古い物が好き?

アンティークショップでアメリカ製のレジスターを見つけた。

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古いから好きというわけではありませんが素敵です。何十年も前に造られたレジスターが劣化して味になるわけですが狙って出来る物でもなく独特に雰囲気が出ています。建築に関わらず、こういう造作物を造っていきたいですね。値段が高いから良い物では無く、良い物だから値段が高いでもなく...何というか...プライスレスな感じの物が好き。

「本物」って言葉の裏には何が有るんでしょうか?何かが有るはずです。
  • 2011/04/27/Wed 08:00:35
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部分詳細3 壁仕上げ

震災の影響で材料を確保するのが本当に難しかった中、今回の店舗は沢山のベニアを使用する事となった。普段普通に使っていた材料の大切さや物の大切さを改めて知る事となった。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

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今回の仕上げはラワンベニアにオイルステンを塗っただけのシンプルな物。ただそれを目透かしで貼る事に寄って変化を与える事にした。目透かし貼り自体は昔からある施工方法だが見た目以上に手間はかかる。新築の建物では無い今回の物件等は建物自体の水平や垂直が微妙にズレていることも多いため、どのラインに目地を持ってくるかに寄って見た目も大きく変わる。割り付け等は図面に細かい指示は書かず実際の現場での指示となった。目地のラインと建具のラインを合わせる事に寄って統一感が有りながらフラットな壁に仕上がったと思う。
前にも書いたが「玉宮町」の色を大事にしながら「色」を決めたので、この界隈に行った事のある人には安心感に繋がるのではないでしょうか。3mmの目地の中が黒く見えるのは電気工事等で使うビニールテープを仕様。目透かしの中が黒く見えるだけで空間全体が閉まって見える。細かい事かもしれないが、こういう細かい事の積み重ねが全体のバランスに繋がって行き空間を構成している。だから細かい事にも注意しながら全体のバランスを調整して行く事に注意して施工した。ただ貼っただけでは安っぽくなりがちなラワンベニアも使い方一つで色々な表情を見せてくれる。材料の使い方も本当に大事だ。
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